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仕事に燃える社長のブログ

屋久島

先日、青年会議所の集まりで、屋久島に2泊3日で行ってきました。実は、初屋久島と初トッピー(高速船)ということで、やや浮かれていました。トッピーの中で、宿泊先の民宿を、後輩Hと後輩Sとチェック!「たまには民宿もいいな」などとややはしゃぎながら屋久島到着!
チェックインの前に腹ごしらえをすることに、青年会議所仲間の経営するレストランで昼食。散々悩んだ挙句、私はうどん定食にしたのだが、後輩Sは、おす すめの飛び魚の唐揚げに。案の定、必要以上に羽を広げさせられた飛び魚が丸ごと登場!お店の人の「羽も食べれますよ」の一言により、後輩Sは、「一生に一 度かもしれないし、これも思い出ですと」と横でバリバリと言わせながら悪戦苦闘していました。うどんをすすりながら、うどんで良かったと思う私でした。
そして民宿の前に到着!たしかにホームページの建物ではあるが、雰囲気が、んっ違う?。入り口は普通の家の玄関、いや普通の家の玄関より狭いし、チャリ が玄関塞ぎ気味だし、どう見てもウエルカムではない状態。ピンポン連打後に、おばちゃんが「あ~」と対応。そして思わず、「おじゃまします」と言ってしま いました。ここに20名ホント入るのかなと思いながら部屋にとおされると、そこはまさに、普通の家の普通の部屋、推測だと最近まで長男がいた部屋(長男い るかしらないが)。
あっこれ、民宿ではなく、ホームステイだと思う私でした。そして晩御飯は、飛び魚の唐揚げでした。
そして、翌朝4時半集合で、縄文杉まで登山!雨の中カッパ着ててもびしょびしょ、足はフラフラ。ひたすら縄文杉を目指してもくもくと登りながら、ある不 安が頭をよぎりました。「今の状態は決して楽しくない、むしろつらい、果たして縄文杉は、これを払拭するだけの感動を与えてくれるのだろうか?」縄文杉を 見たときの瞬間のおびえながら、もくもく登ること4時間半ついに到着!そしてご対面!「お~」いろんな意味で言葉がでてこない、自分を清い気持ちに切り替 えながら感動!
でも正直、ここまでくるのに、縄文杉ほどではないが、かなり大きい大王杉とか、なんとか杉とか、結構見ちゃって、ハードル上げ過ぎたかな・・という邪念 を捨てて、最後縄文杉に、「実は今すごくすごく感動しています。」と心の中で謝罪をし、そして4時間かけて下山をいたしました。
屋久島の山々は、幻想的で自然があふれる今まで見たこともないところでした。またゆっくり来たいです。本当です。


2012年11月25日投稿

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